密かに人気が高まっているヘンプシード

皆さんはヘンプシードというものを見聞きしたことはあるでしょうか。

 

ヘンプシードとは今欧米でチアシードというスーパーフードに続けて健康に良いとされている七味唐辛子にも入っている大き目な麻の実のことをいいます。

 

人類とはもう一万もの付き合いがある食べ物なのですが、そのヘンプシードには驚くほどたくさんの栄養素が詰まっている素晴らしい食べ物だと再注目され始めたのです。

 

今までの健康食品などは量をいっぱい取らなければいけなかったり、独特な味があったためなかなかなじめないということが多かったりしたのですが、ヘンプシードはパンなどに少しつけて食べるだけなので食材の味を壊してしまう事なく簡単に摂取できる点にも人気があるようです。

 

良質なたんぱく質も多く含んでいて大豆などにはアレルギー物質が含まれているのですが、ヘンプシードは大豆と比べると安全性も高いとされています。

 

気軽にたんぱく質を摂取して健康のためになるのですから、今まで健康食品を試してみていないという方でもお勧めできる食品です。

 

パウダー状のものから普通のナッツやヘンプシードを使ったごま油などもあるので食事の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。

ヘンプシードがスーパーフードと言われる理由

今欧米で大きな注目を集めている食品があります。それがヘンプシードというスーパーフードです。

 

なんだかスーパーフードとかヘンプシーシードとか聞くと海外のものであまりなじみがないと敬遠しがちですが、我々日本人も知っている麻の実のことです。

 

なぜそんな素朴なものがスーパーフードと言われるのかと疑問を持たれると思いますが、栄養価が非常に高いということが注目され始めたことで一気に欧米では健康食品として注目を受けたのです。

 

宇宙食にまで採用されているというのですからスーパーフードと言われていることにも納得がいきます。

 

その名前にも恥じない素晴らしい点も4つあり、理想的な必須脂肪酸の割合を見事なまでに持っているという点。

 

必須アミノ酸のほとんどとビタミンやミネラルまでも補うことができること。

 

高たんぱくで約30パーセント以上がタンパク質であること。

 

生でも食べられる最も簡単にたんぱく質が得ることができるという4つの点です。

 

これらのものが一粒に凝縮されているという素晴らしさこそがヘンプシードがスーパーフードと呼ばれる理由です。