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SEOの定義-Search Engine Optimization-

企業にとって、対象キーワードで自社のホームページが検索結果の上位に表示されるかどうかということは、利益に関わる重要な問題です。 

この検索結果を上位表示させるための対策がSEOで"Search Engine Optimization (検索エンジン最適化) " の頭文字を取ってSEOと呼ばれています。

 

最近では「検索結果高順位を追求する手法」というSEOの定義は、ひと昔前の定義と言われており、

現在のSEOの定義は、「効果的なアクセスを増やしコンバージョン率を高める継続的な作業」という定義が広がりつつあります。

 

 

    SEOメンテナンス  アクセス解析設置  キーワード最適化 テキストリンク設置

コンバージョン率とは?

コンバージョン率とは「サイト訪問者数に対してアクション(購入、お問合せなど)を行った人の割合」を指します。

例えば、サイトに1000人の訪問者があり、そのうち10人がアクションを行った場合、コンバージョン率は1%となります。

 

(計算式)アクション数÷訪問者数×100=コンバージョン率(%)

 

コンバージョン率を増やすためにはサイトのコンテンツ見直しやサイトの改善はもちろん必要ですが、検索結果が上位に来ないと改善しても意味がありません。

 

この検索結果を決定するための検索エンジンの項目はおおよそ200と言われておりますがここでは5種類の基本的な項目をご紹介します。

SEO対策の基本的な項目

・Title、Description、meta、などのタグ

 

タイトルタグは、検索エンジン結果に表示されるサイトの題名のことです。

キーワードで始まるタグにすると効果的です。

 

(例)キーワード/会社名

 

ディスクリプションタグは、検索エンジン結果に表示されるサイトの説明文のことです。

クリックしてもらえるような文章+キーワードを設定する必要があります。

 

キーワードメタタグは、検索エンジンに対象のキーワードをアピールするタグなので

検索者からは見えません。Yahoo検索エンジンには特に有効なのでバランスよく

設定すると効果的です。


注意点は、、3つ~5つのキーワードに絞ることです。

 ・キーワードの強調

 

強調されたキーワードは検索エンジンに認識されやすくなります。

 

1.ストロング設定
キーワードをstrong~strongのタグで囲うと強調されます。

この上記の題名“キーワードの強調”はstrongで囲っています。

 

2.見出しタグ設定
文章をh1~h1のタグで囲むと重要度が高くなります。h1~h6まで使え、

1から順に重要度が高くなります。検索エンジンは、ページの上の方にあるタグを

評価しますので、ヘッダーのページタイトルや、サイトの説明文をh1にするのが最適です。

・キーワードのバランス

 

最近の検索エンジンは、そのサイトに使用されているキーワードの数を重視するのではなく、適正な範囲内でキーワードが使用されていることを重視するようになっています。

 

検索エンジンにとって適正な割合は5%程度です。

 

算出方法は、ページ内の対象キーワードの数÷ページ内の総単語数×100=キーワード使用%

 

例えば、対象キーワード数が25で総単語数520であれば 25÷520×100=4.8% でちょうど良い割合です。

もし対象キーワードの割合が少ない場合は、5%になるように文章のチューニングを行います。

・内部リンク最適化

 

検索エンジンは、リンクをたどりページを認識していくため、すべてのページをたどれるように内部リンクの最適化が必要です。

各ページ同士の結びつきを強めると非常に強力な結果が得られます。

 

例えば大型のサイトであれば多くのページが内部リンクで結ばれているので、内部リンクの力によって検索結果が上位になります。

ページ数が多いサイトは小規模の企業でも制作出来るのでWebの世界には平等なビジネスチャンスが存在しているとも言えます。

・外部リンク

 

先項の自社サイトのリンクとは違い、外部のサイトとのリンクを増やしていくということです。

ページランクが高いサイトで、テーマが近いサイトからリンクを張ってもらうと絶大な効果があります。

 

しかしテーマが近いサイトからのリンクを増やすのは非常に難しいことです。

例えばデザイン会社のサイトを運営していたとして、同業他社のデザイン会社にリンクをお願いしても実現は不可能に近いです。

 

そこで弊社では、サテライトサイト制作サービスを行っています。簡単に言えば同じテーマの自社サイトを別に制作してリンクをします。

即効的な効果は期待できませんが徐々にサイトが強くなっていく実感はつかめます。

 

外部リンクは、即効性がある対策ではありますが有料でリンクを提供してくれるサービスは、注意したほうが良いかもしれません。

 

理由はGoogle から「購入したリンクについては評価を下げるように努めています。」という見解が出されていますので将来はもっと厳しくなるかもしれないからです。

 

以上がSEO対策の基本的な項目です。今後のSEO対策の参考にしていただければ幸いです。

分析に始まり分析に終わる

 

検索エンジンは結果表示のルールを次々と変化させていますので柔軟に対応する必要があります。

OptimizのSEO対策は、検索結果高順位だけを追求するのではなく、効果的なアクセスを増やし、より高いコンバージョン率の追求をしています。

 

この高いコンバージョン率の追求は、一過性ではなく 継続的な 分析→仮定→改善のサイクルの繰り返しが必要です。 

ホームページの運営は「分析に始まり分析に終わる」。分析なくしてホームページの運営は成り立たないと断言できます。

 

下記のSEOコンテンツもご参照ください。

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